アドラーソーラーワークス株式会社

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順調なスタート アドラーソーラーワークス初めての受注成約

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今年4月に、アドラーソーラーワークス株式会社は横浜に設立し、サービスプロバイダーとして7月1日から業務を開始した。すでに発注を受けており、アドラーソーラーワークスのスタートは順調である。太陽光業界におけるフルサービスプロバイダーとして、計9MWpの11か所の発電所にO&M(運用&保守)サービスを提供するよう委託された。また、アドラーソーラーワークスは、計4.35MWpある5か所の発電所にO&Mサービスを展開する予定である。このプロジェクトは2015年の秋ごろに実現する見込みである。更なる受注として、7月に1.8MWpの発電所にO&Mサービスを提供するだろう。

アドラーソーラーワークスの代表取締役である、大山学とゲラルド・ワットルバは、合弁会社の順調なスタートに喜びを感じている。「事務所は横浜に開設され、ウェブサイトも作成、さらに私どものチームは業務の開始に準備万端である。最初のプロジェクトを実現することができ、また私どもの多様な専門サービスで日本の太陽光市場をサポートでき、光栄である。」とワットルバは語る。

アドラーソーラーワークスのインターナショナルチームは、太陽光市場のサービス分野に於ける専門知識と豊富な経験を取り揃えている。「O&Mサービス、モバイルテストカーを使用した受け入れ検査、TDD手続きなどに集中したノウハウを持って、お客様に最高品質のサービスを提供する事ができる。」と大山は述べた。

アドラーソーラーワークスは、EPC事業を展開する株式会社横浜環境デザイン(YKD)の子会社・ソーラーワークスと、ドイツを中心とする世界中に120人以上の従業員数を誇り、太陽光業界で最もよく知られたサービスプロバイダーのひとつである、有限会社ADLER Solar Servicesの間に設立した。アドラーソーラーワークスは、フルサービスプロバイダーとして、広範囲にわたるサービス体系をお客様に提供する。詳しい情報はホームページを参照。

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